引用元:株式会社明治ゴム化成公式HP(http://www.meiji-rubber.co.jp/product/pl/product_pl03.html)
アクアトラップ®の特徴・強み
引用元:株式会社明治ゴム化成公式HP(http://www.meiji-rubber.co.jp/product/pl/product_pl03.html)
軽い樹脂素材で迅速かつローコスト
アクアトラップ®は、雨水を地下空間に貯留したり、地下に浸透させる雨水貯留槽です。軽いプラスチックなので、 雨水貯留浸透施設や雨水利用施設を、迅速かつローコストで構築可能。都市環境の潤いを創出するための優れた技術といえるでしょう。
高い空隙率と強度でありながらコンパクト設計
アクアトラップ®は約95%の空隙率により、コンパクトな施設設計が可能です。これにより、掘削量、残土量等を低減できます。また強度も高く、鉛直方向の許容圧縮応力209kN/m2。プラスチック製貯留材としては、高いレベルの対自動車加重を誇ります。
環境に配慮したリサイクル原料
アクアトラップ®は、主に素材リサイクル原料を使用した環境にやさしい雨水貯水槽です。さらに組立てが簡易なため重機や専門家が不要。環境に負荷がなく高品質でもトータルコストを低減したい場合には、プラスチック素材が選ばれています。
施工時の特長
- 工期短縮
部材が軽量で組み立てが簡素なため、効率的な作業が可能です。 - 管接続が容易
流入・流出管、桝などを簡単に接続することができ、高い柔軟性があります。 - 地盤への負担軽減
満水時の施設全体比重が1.0と軽量なので、地盤に対する負担を軽減されます。
引用元:株式会社明治ゴム化成公式HP(http://www.meiji-rubber.co.jp/product/pl/product_pl03.html)
維持・管理の特長
- 点検孔設置が可能
施設内部を点検するための点検孔を設置することが可能です。 - 高い視認性
鉛直および水平方向からの視認性にも優れており、施設内部の点検が容易です。 - 高い流動性
360°の空間構造で優れた雨水流動性を持ち、落ち葉や花びらなどが流入しても目詰まりしにくい構造となっています。
アクアトラップ®の基本情報
- 貯水率(空隙率)…約95%
- サイズ…502.5mm×502.5mm×273.5mm
- 強度…鉛直方向の許容圧縮応力は209kN/m2
- バリエーション…不明
メーカーとしての強み
アクアトラップ®は、東急建設と明治ゴム化成との登録商標です。またアクアトラップ®に使われているアクアプラ工法は、東急建設タキロンシーアイと明治ゴム化成独自の工法であることが強み。また、施設内部を点検するための点検孔を設置できるので、維持管理・保守点検が容易に行えるでしょう。
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その中から、対応力や品質、安全性、実績、施工や管理の簡便さ、環境への配慮など 重視したいポイントをチェックして、該当する雨水貯留槽(メーカー)を見つけてみましょう。 |
施工事例
公式サイトに施工事例はありませんでした。
株式会社明治ゴム化成とは
明治化成ゴムは、日本でビールのプラスチック製通い箱 (P箱) の製造を開始した企業として知られています。また、ゴム・樹脂の生産メーカーとして、配合・接着・加工技術を活かした製品を提供。
印刷機材、合成樹脂、工業製品、フレックスホース、自動車部品と生産ラインナップは5つあり、合成樹脂事業部は、物流資材・環境対応・リサイクル事業と3つのカテゴリになっていることが特徴です。主力商品はパレットやコンテナで、市場及びお客様のニーズにあった製品の提案をしています。
基本情報
| メーカー名 | 株式会社明治ゴム化成 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿7-22-35 西新宿三晃ビル2F |
| 創業/設立年 | 創業 明治33年2月25日(1900年) |
| 事業内容 | ゴム・樹脂の生産、配合、接着、加工 |
| 問合せ先 | http://www.meiji-rubber.co.jp/inquiry/plastic/ |
| 公式サイト | http://www.meiji-rubber.co.jp/product/plastic/plastic04.html |

