引用元:株式会社岡三リビック公式HP(https://www.okasanlivic.co.jp/material01/geopool.html)
岡三リビックの特徴・強み
T-25~120tレッカー車の通行にも耐えうる高強度
独自製法による一貫生産体制により、高品質の雨水貯留槽を提供している岡三リビック。とりわけ強度には自信があり、T-25~120tのレッカー車が通行してもブロックが破損する恐れはありません。覆土完了後のクレーン作業も可能です。
経年劣化の影響が少ないことも同社製品の特徴。クリープ特性試験では、施工から50年後に予測される歪みも許容限界内という結果を得られました。レベル2相当の地震に対する耐震性もあります。
施工もメンテナンスも容易
ブロックの重量は1個あたり約5kg。接合も容易な仕様なので、人力だけで1日あたり200m3ほどの施工が可能です。工期短縮によるコスト削減にもつながるでしょう。
施工時に設置する点検孔からは、いつでも槽内の目視点検が可能。不具合があればすぐに対応できるため、大がかりな修理が必要となることは、ほとんどありません。
原材料には環境にやさしい再生プラスチックを使用
ブロックの原材料として、容器包装リサイクル法の適用対象となる再生プラスチックを使用。エコマークも取得済みです。
再生プラスチックは、貯水や周辺土壌を汚染することがありません。CO2削減にも貢献する素材なので、自社が環境に配慮した活動を行っていることを市場にアピールできるでしょう。
プラスチックとは言え、もちろん強度には問題なし。大型車両が通過してもブロックが破損することはありません。
取り扱い製品
ジオプールAE-1工法
引用元:岡三リビック公式サイト(https://www.okasanlivic.co.jp/material01/geopool.html)
再生プラスチックを利用した環境にやさしい雨水貯留槽。高機能性と高耐久性により、設置後数十年にわたり周辺をゲリラ豪雨等の被害から守ります。浸透型、貯留型の2種類から選択可能。公益社団法人雨水貯留浸透技術協会の認定製品です。
- 部材材質:再生オレフィン系樹脂(再生プラスチック)
- 空隙率(貯留率):93%
- 耐荷重(強度基準):T-25対応(鉛直許容応力254.8 kN/m²、120tクレーン作業可能)
- 1ブロックあたりの寸法:幅545mm × 奥行545mm × 高さ260mm(重量 約5.0kg)
- 維持管理・点検方法:点検孔による目視点検、および土砂捕捉壁システムによる泥溜め・メンテナンス性の維持
事例
高強度ながらも軽量で施工性の良い雨水貯留槽
- 施工タイプ…貯留型・浸透型
- 貯水量/規模(例)…公式HPに記載なし
- ジオプールAE-1工法
引用元:岡三リビック公式サイト(https://www.okasanlivic.co.jp/material01/geopool.html)
基本情報
| メーカー名 | 株式会社岡三リビック |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区港南1-8-27 日新ビル10F |
| 創業/設立年 | 昭和46年 |
| 資本金 | 3億円 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 小川 勝利 |
| 建設業許可番号 | 国土交通大臣許可(特/般-5)第18855号 |
| 事業内容 | 土木建設材料・エ法の製造、販売 |
| 問合せ先 | 03-5782-9080 |
| 公式サイト | https://www.okasanlivic.co.jp/ |
まとめ
株式会社岡三リビックは、土木建設資材や各種工法の製造・販売を手掛ける専門メーカーです。環境配慮型の再生プラスチックを用いた「ジオプールAE-1工法」を取り扱っており、93%の高い空隙率に加え、T-25や120t重機の通行・作業にも対応する高強度と優れた耐久性、維持管理の容易さを備えた雨水貯留システムを提供しています。
このサイトでは、導入を検討する方に向けて目的別に特徴の異なる「おすすめの雨水貯留槽3選」をまとめました。自分の計画に合った製品を選ぶ参考として、ぜひご覧ください。

