株式会社トリスミ

株式会社トリスミの特徴・強み

土木やインフラ関連等幅広い製品を販売している

土木・建築資材、インフラ関連資材、コーキング・シール材等、多様な用途に応じた製品を取り扱う企業です。継続的な取引実績があることから、企業との関係性の深さがうかがえます。「人間関係を大切にし、毎日を勉強と考えて社会貢献する」事を理念として掲げ、日々の業務と企業の発展に尽力しています。

別会社での事業も展開

別会社の「トリスミ集成材株式会社」では、木材に関わる構造用集成材の生産・加工と、設計から施工まで一貫した事業を行っています。木造建築の設計・施工実績が豊富です。保育園等の教育施設のほか、公園や体育館等大規模な設計・施工にも対応しています。

雨水貯水槽の材料販売と施工に対応

近年は、都市部での浸水被害や突発的な豪雨の頻発により、雨水が一気に河川へ流れ込むのを防ぐための対策が急務です。地下水位の低下や湧水の枯渇を防ぎ、水循環の仕組みを維持しながら自然の恩恵を持続的に享受するための対策も求められています。これらの対応として、雨水を一時的に蓄える仕組みを整え、地下に雨水貯留浸透槽を設置する方法が効果的です。そこで株式会社トリスミでは、雨水貯水槽の材料販売と施工を行っています。

株式会社トリスミの施工による効果

株式会社トリスミが行う雨水貯水槽の施工によって、以下の効果が期待されます。

  • 都市型冠水抑制
    雨水を一時貯留し、ゲリラ豪雨等による被害を抑え、溜まった地下水を少しずつ排出します。
  • 災害時の生活用水を確保
    貯留した雨水を、地震等の災害時に生活用水として活用できます。
  • 雨水再利用・水道水節約
    貯留した雨水を、洗車やトイレ洗浄水・植物の水やり等に再利用して節水に繋げられます。

取り扱い製品

プラスチック製雨水貯留槽

株式会社トリスミが提供するプラスチック製雨水貯水槽は、以下の3タイプです。

  • タイプⅠ貯留型
    雨水を一時的に貯留して、雨水の流水を制御する
  • タイプⅡ浸透型
    雨水を貯留することに加え、雨水を地下に浸透させて水循環を進め湧水の枯渇を防ぐ
  • タイプⅢ貯留浸透型
    貯留型・浸透型両方のメリットを活かして雨水の流出を抑制する

3タイプ全てにおいて、軽量かつ組立てやすい構造を採用しています。短い期間で施工できるため、人件費等のコスト削減に繋がります。また、貯留率が95%以上と高く、効率の良い貯留効率を実現している点も特長の一つです。さらに、開口率を大きくしているので、槽内を目視点検が可能な構造となっており、管理性に優れています。貯留槽の上部を駐車場や公園等に有効活用できるほか、施工する土地の形状に合わせることで無駄のない貯留容量を確保できる点もメリットです。

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選」

事例

公式ホームページに記載がありませんでした。

基本情報

メーカー名 株式会社トリスミ
本社所在地 東京都板橋区成増2-10-26 ダイヤビル4階
創業/設立年 平成2年3月
事業内容 土木建築資材販売
吸音断熱耐火工事
問合せ先 03-5383-4592
公式サイト https://www.torisumi.co.jp/

【目的別】
おすすめの雨水貯留槽3選

無料の雨水でコストを削減しつつ浸水被害を抑え、非常用水も確保できる雨水貯留槽。ですが、その性能や最適な設置場所は多岐にわたります。例えば、「狭いスペースへの対応力」、「大規模な貯留容量と効率的な施工」、あるいは「景観との調和や維持管理のしやすさ」など、メーカーごとに得意分野は異なります。ここでは、あなたのニーズにぴったりの製品が見つかるよう、特徴の異なる3社をピックアップしてご紹介します。

500㎥以上~
物流倉庫・工場などの
大規模開発工事なら

リスレイン
スタジアムⓇGT
(リス興業株式会社)

リスレインスタジアムGTの画像

引用元:https://www.risu-kogyo.co.jp/risurainstadium/gt/

おすすめの理由

重車両対応!
省掘削で短期施工を実現
  • 60t級クレーン対応の六角支柱構造により、物流倉庫や工場などで、荷物の積み下ろしエリアなどでのクレーン作業を中断せずに雨水貯留を導入可能。上部は舗装後、T-25車両が常時走行でき、搬入路や駐車スペースとしても安全に活用可能。
  • 第三者機関による構造評価書付きで、空隙率も94%と高く、各自治体の条例や流出抑制基準への適合がスムーズ。 モジュール式施工により1日300㎥という圧倒的な施工スピードで500㎥を超える大規模な貯留容量も短期間で確実に設置可能。 また、点検口の配置も自由自在で、メンテナンス維持に欠かせない長期的な管理まで容易に構築できます。

こんなお悩みにおすすめ

  • クレーン作業を中断せずに、工事も同時に進めたい…
  • 貯留槽の上を駐車場や重車両の通路として最大限に活用したい…。
  • 大規模な貯留量を確保したいけど、工期はできるだけ短くしたい…。
200~500㎥
集合住宅などの
中規模開発工事なら

クロスウェーブNe
(積水化学工業株式会社)

クロスウェーブNeの画像

引用元:https://sekisui-cw.co.jp/dl/data/CW_J_2025_5.pdf

おすすめの理由

駐車場下で短工期
節水と防災両立
  • 空隙率95%の高効率構造で限られた敷地でも必要容量を確保しやすく、深さ0.5〜2mの5タイプを同一モジュールで切り替えられるため、階高や敷地条件の異なる集合住宅計画にも柔軟に対応できる。
  • 浸透パネルの後付け対応や、掘り返し不要の構造により条例変更時の追加工事を回避できるうえ、軽量ブロック構造で点検や清掃も容易なため、長期的な維持管理負担も抑えられる。

こんなお悩みにおすすめ

  • 敷地の制約が厳しく、雨水貯留槽の設計に困っている…。
  • 長期的な維持管理のコストはできるだけ抑えたい…。
  • 限られたスペースを最大限に活かして、必要な貯留量を確保したい…。
200㎥以下
戸建ての宅地造成などの
小規模開発工事なら

システムパネル
(エバタ株式会社)

システムパネルの画像

引用元:https://www.ebata.co.jp/ebata/products/products001.html

おすすめの理由

重機不要!
パネルを組むだけ簡単施工!
  • 95%の高い空隙率を誇り、掘削範囲を最小限に抑えながら有効容量を最大化。200m³以下の小規模な現場に最適で、限られた敷地面積を最大限に有効活用できます。重機が入らない狭小地でも、人力でスピーディーに設置できるため、戸建ての宅地造成などでパフォーマンスを発揮します。
  • 50cm角・約2kgの軽量パネルは重機を使わずに搬入・組立が可能で、狭小地や造成済み宅地でも静かに短工期で設置できるため、後付けを含む小規模住宅への導入に適している。

こんなお悩みにおすすめ

  • 狭小宅地での貯留スペース確保が課題...
  • 特殊な重機を使わず施工したい....
  • 専門知識がなくても施工したい...

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選