JFE商事テールワン

JFE商事テールワンの特徴・強み

国内における累計施工件数1万件超の雨水貯留槽

補強土・テールアルメ工法で日本初の特許実施権を取得した川鉄商事を母体に、2008年に誕生したJFE商事テールワン。テールアルメ工法の基本技術をベースとした各種の製品・施工により、その技術力は関係業界で高く評価されています。 その技術は雨水貯水槽の施工にも応用され、施工クオリティの高さから多くの受注を獲得。公式HPでは「国内累計施工件数1万件超」「国内貯水量250m3」「全国都道府県普及率97%」をアピールしています。

東日本大震災でも損壊した事例は見られず

独自の技術により高耐震性も実現している雨水貯水槽「クロスウェーブ」。レベル2地震動への耐震性を持ち、2011年に発生した東日本大震災でも損壊した事例はありませんでした。 地震による雨水貯留槽の損壊は、地域に甚大な被害をもたらす可能性があります。近い将来の南海トラフ地震や首都圏直下型地震が予想されている中、雨水貯留槽の敷設を検討している関係業界において、耐震性の高さは重要なテーマの1つとなるでしょう。

水を汚染しない再生ポリプロピレン樹脂を素材に採用

プラスチック製ブロック材を材料に積み上げ方式で施工する「クロスウェーブ」。素材に使われているブロック材には再生ポリプロピレン樹脂を使用しているため、貯留された雨水や周辺土壌を汚染することはありません。耐薬性の高さも再生ポリプロピレン樹脂の特徴の1つです。

※参照元:参照:JFE商事テールワン公式HP(https://www.terrearmee.com/others/%e3%80%90%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%96%e5%b7%a5%e6%b3%95%ef%bc%88%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%83%e3%82%af%e8%a3%bd%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e8%b2%af%e7%95%99/)

取り扱い製品

クロスウェーブ

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引用元:JFE商事テールワン公式サイト
(https://www.terrearmee.com/others/%e3%80%90%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%96%e5%b7%a5%e6%b3%95%ef%bc%88%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%83%e3%82%af%e8%a3%bd%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e8%b2%af%e7%95%99/)

地下に埋設する雨水貯留槽のブロック材は、再生ポリプロピレン樹脂を原料としたプラスチック製。直接交差でブロック剤を積み上げることで約95%もの空隙率を創出するため、十分な貯水量の確保が可能です。接合部材の不要な施工となり、積み上げは人力のみ。公園や緑化施設下、駐車場下、歩道下、学校グラウンド、運動競技場など、様々な場所に適用できます。

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選」

事例

直角交差によるブロック積み上げで高い空隙率を創出

  • 施工タイプ…貯留型・浸透型・貯留浸透型
  • 貯水量/規模(例)…約1,700㎥(詳細は要問合せ)
  • クロスウェーブ
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引用元:JFE商事テールワン公式サイト
(https://www.terrearmee.com/others/%e3%80%90%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%96%e5%b7%a5%e6%b3%95%ef%bc%88%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%83%e3%82%af%e8%a3%bd%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e8%b2%af%e7%95%99/)

基本情報

メーカー名 JFE商事テールワン株式会社
本社所在地 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル5F
創業/設立年 1997年10月
事業内容 テールアルメ工法 技術提案・商品販売・総合技術サービス(国内・海外)、土木建設資材 技術提案・商品販売、補強土工法 点検・調査業務
問合せ先 https://www.terrearmee.com/TA/INQU/INQU000/
公式サイト https://www.terrearmee.com/

【目的別】
おすすめの雨水貯留槽3選

無料の雨水でコストを削減しつつ浸水被害を抑え、非常用水も確保できる雨水貯留槽。ですが、その性能や最適な設置場所は多岐にわたります。例えば、「狭いスペースへの対応力」、「大規模な貯留容量と効率的な施工」、あるいは「景観との調和や維持管理のしやすさ」など、メーカーごとに得意分野は異なります。ここでは、あなたのニーズにぴったりの製品が見つかるよう、特徴の異なる3社をピックアップしてご紹介します。

500㎥以上~
物流倉庫・工場などの
大規模開発工事なら

リスレイン
スタジアムⓇGT
(リス興業株式会社)

リスレインスタジアムGTの画像

引用元:https://www.risu-kogyo.co.jp/risurainstadium/gt/

おすすめの理由

重車両対応!
省掘削で短期施工を実現
  • 60t級クレーン対応の六角支柱構造により、物流倉庫や工場などで、荷物の積み下ろしエリアなどでのクレーン作業を中断せずに雨水貯留を導入可能。上部は舗装後、T-25車両が常時走行でき、搬入路や駐車スペースとしても安全に活用可能。
  • 第三者機関による構造評価書付きで、空隙率も94%と高く、各自治体の条例や流出抑制基準への適合がスムーズ。 モジュール式施工により1日300㎥という圧倒的な施工スピードで500㎥を超える大規模な貯留容量も短期間で確実に設置可能。 また、点検口の配置も自由自在で、メンテナンス維持に欠かせない長期的な管理まで容易に構築できます。

こんなお悩みにおすすめ

  • クレーン作業を中断せずに、工事も同時に進めたい…
  • 貯留槽の上を駐車場や重車両の通路として最大限に活用したい…。
  • 大規模な貯留量を確保したいけど、工期はできるだけ短くしたい…。
200~500㎥
集合住宅などの
中規模開発工事なら

クロスウェーブNe
(積水化学工業株式会社)

クロスウェーブNeの画像

引用元:https://sekisui-cw.co.jp/dl/data/CW_J_2025_5.pdf

おすすめの理由

駐車場下で短工期
節水と防災両立
  • 空隙率95%の高効率構造で限られた敷地でも必要容量を確保しやすく、深さ0.5〜2mの5タイプを同一モジュールで切り替えられるため、階高や敷地条件の異なる集合住宅計画にも柔軟に対応できる。
  • 浸透パネルの後付け対応や、掘り返し不要の構造により条例変更時の追加工事を回避できるうえ、軽量ブロック構造で点検や清掃も容易なため、長期的な維持管理負担も抑えられる。

こんなお悩みにおすすめ

  • 敷地の制約が厳しく、雨水貯留槽の設計に困っている…。
  • 長期的な維持管理のコストはできるだけ抑えたい…。
  • 限られたスペースを最大限に活かして、必要な貯留量を確保したい…。
200㎥以下
戸建ての宅地造成などの
小規模開発工事なら

システムパネル
(エバタ株式会社)

システムパネルの画像

引用元:https://www.ebata.co.jp/ebata/products/products001.html

おすすめの理由

重機不要!
パネルを組むだけ簡単施工!
  • 95%の高い空隙率を誇り、掘削範囲を最小限に抑えながら有効容量を最大化。200m³以下の小規模な現場に最適で、限られた敷地面積を最大限に有効活用できます。重機が入らない狭小地でも、人力でスピーディーに設置できるため、戸建ての宅地造成などでパフォーマンスを発揮します。
  • 50cm角・約2kgの軽量パネルは重機を使わずに搬入・組立が可能で、狭小地や造成済み宅地でも静かに短工期で設置できるため、後付けを含む小規模住宅への導入に適している。

こんなお悩みにおすすめ

  • 狭小宅地での貯留スペース確保が課題...
  • 特殊な重機を使わず施工したい....
  • 専門知識がなくても施工したい...

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選