丸栄コンクリート工業株式会社

丸栄コンクリート工業株式会社の特徴・強み

コンクリート関連のサービスを幅広く提供

大正14年の創業以来、コンクリートに関わる幅広いサービスを提供している会社です。水路や擁壁工事、河川など、さまざまな設備や場所のコンクリート施工を請け負っています。近年の自然災害増加により、防災に注目が集まっていることから、コンクリートを用いた防災設備の施工を積極的に行っている点が特徴です。

社会基盤を支えるプロ集団として、人々の暮らしを守っています。

取り扱い貯留槽の種類が豊富

オープン式の貯留槽やプラスチック貯水槽など、対応している貯留槽の種類が豊富な点も特徴です。地下式の貯留槽であれば、上の土地を駐車場や公園として有効活用できます。生活用水として雨水を活用できる貯留槽もあるなど、顧客のニーズに応じた施工の実現が可能です。

取り扱い製品

遊水地

雨水流出抑制施設を地下に設置して、地上は校庭や駐車場などとして使えます。立体的な多目的利用が可能な貯留槽です。工期が短いほか、貯留した雨水を生活用水や防火用水として利用できるというメリットもあります。

オープン式遊水地

オープン構造のため施工後の維持管理がしやすい貯留槽です。土地の形状に合わせた設計が可能で、内空高さは3mから7mまで対応しています。

オープン式遊水地Ⅱ

宅地開発等にあたり、河川の洪水流量が増加した場合に下流地域の安全を確保するために設置する貯水槽に適したタイプです。河川流域の道路冠水や住宅浸水の軽減に活躍します。

ミニゲート

ポンプ等の機械設備が不要な貯留槽です。内部空間が大きいので、貯留槽内の点検や管理がしやすくなります。地下式なので、上部の土地を有効活用できます。

リスレインスタジアムⅡ

プラスチック貯留槽です。人力で簡単に施工できるため、施工コストを抑えられます。また、トンネル構造を利用して清掃作業を簡単に行える点も魅力です。

ジオプール

貯留率90%以上で、効率よく雨水をコントロールできる貯留槽です。1日に200㎥の組み立てが可能なので、工期を大幅に短縮できます。コンクリート貯留槽よりもコストダウンできる点もメリットです。

防火水槽/耐震性貯水槽

(一財)日本消防設備安全センターの認定製品である防火水槽と耐震性貯水槽は、設置区分に応じてⅠ型(空地用)とⅡ型(道路用T-20)を提供可能です。容量もさまざまなタイプを用意しています。

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選」

事例

ミニゲート

  • 貯水量:記載なし
  • 施工タイプ:記載なし
事例

引用元:丸栄コンクリート工業株式会社公式HP(https://www.maruei-con.co.jp/catalogue/004/index.htm)

基本情報

メーカー名 丸栄コンクリート工業株式会社
本社所在地 岐阜県羽島市福寿町間島1518
創業/設立年 大正14年10月/昭和24年4月
事業内容 コンクリート二次製品の企画(研究・開発)・設計、製造、販売
土木建設資材製造、販売
土木建築工事業
スポーツ施設の管理運営(岐阜羽島コスモスポーツプラザ)
問合せ先 058-393-0211
公式サイト https://www.maruei-con.co.jp

【目的別】
おすすめの雨水貯留槽3選

無料の雨水でコストを削減しつつ浸水被害を抑え、非常用水も確保できる雨水貯留槽。ですが、その性能や最適な設置場所は多岐にわたります。例えば、「狭いスペースへの対応力」、「大規模な貯留容量と効率的な施工」、あるいは「景観との調和や維持管理のしやすさ」など、メーカーごとに得意分野は異なります。ここでは、あなたのニーズにぴったりの製品が見つかるよう、特徴の異なる3社をピックアップしてご紹介します。

500㎥以上~
物流倉庫・工場などの
大規模開発工事なら

リスレイン
スタジアムⓇGT
(リス興業株式会社)

リスレインスタジアムGTの画像

引用元:https://www.risu-kogyo.co.jp/risurainstadium/gt/

おすすめの理由

重車両対応!
省掘削で短期施工を実現
  • 60t級クレーン対応の六角支柱構造により、物流倉庫や工場などで、荷物の積み下ろしエリアなどでのクレーン作業を中断せずに雨水貯留を導入可能。上部は舗装後、T-25車両が常時走行でき、搬入路や駐車スペースとしても安全に活用可能。
  • 第三者機関による構造評価書付きで、空隙率も94%と高く、各自治体の条例や流出抑制基準への適合がスムーズ。 モジュール式施工により1日300㎥という圧倒的な施工スピードで500㎥を超える大規模な貯留容量も短期間で確実に設置可能。 また、点検口の配置も自由自在で、メンテナンス維持に欠かせない長期的な管理まで容易に構築できます。

こんなお悩みにおすすめ

  • クレーン作業を中断せずに、工事も同時に進めたい…
  • 貯留槽の上を駐車場や重車両の通路として最大限に活用したい…。
  • 大規模な貯留量を確保したいけど、工期はできるだけ短くしたい…。
200~500㎥
集合住宅などの
中規模開発工事なら

クロスウェーブNe
(積水化学工業株式会社)

クロスウェーブNeの画像

引用元:https://sekisui-cw.co.jp/dl/data/CW_J_2025_5.pdf

おすすめの理由

駐車場下で短工期
節水と防災両立
  • 空隙率95%の高効率構造で限られた敷地でも必要容量を確保しやすく、深さ0.5〜2mの5タイプを同一モジュールで切り替えられるため、階高や敷地条件の異なる集合住宅計画にも柔軟に対応できる。
  • 浸透パネルの後付け対応や、掘り返し不要の構造により条例変更時の追加工事を回避できるうえ、軽量ブロック構造で点検や清掃も容易なため、長期的な維持管理負担も抑えられる。

こんなお悩みにおすすめ

  • 敷地の制約が厳しく、雨水貯留槽の設計に困っている…。
  • 長期的な維持管理のコストはできるだけ抑えたい…。
  • 限られたスペースを最大限に活かして、必要な貯留量を確保したい…。
200㎥以下
戸建ての宅地造成などの
小規模開発工事なら

システムパネル
(エバタ株式会社)

システムパネルの画像

引用元:https://www.ebata.co.jp/ebata/products/products001.html

おすすめの理由

重機不要!
パネルを組むだけ簡単施工!
  • 95%の高い空隙率を誇り、掘削範囲を最小限に抑えながら有効容量を最大化。200m³以下の小規模な現場に最適で、限られた敷地面積を最大限に有効活用できます。重機が入らない狭小地でも、人力でスピーディーに設置できるため、戸建ての宅地造成などでパフォーマンスを発揮します。
  • 50cm角・約2kgの軽量パネルは重機を使わずに搬入・組立が可能で、狭小地や造成済み宅地でも静かに短工期で設置できるため、後付けを含む小規模住宅への導入に適している。

こんなお悩みにおすすめ

  • 狭小宅地での貯留スペース確保が課題...
  • 特殊な重機を使わず施工したい....
  • 専門知識がなくても施工したい...

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選