株式会社佐藤渡辺の特徴・強み
土木関連事業の実績が豊富
株式会社佐藤渡辺は2023年に創業100年を迎えており、土木建築や建設工事に関する事業実績が豊富です。雨水貯留槽の設置をはじめとする、多数の施工実績があります。「企業は人なり」を信念に、これまでの100年で培った伝統を守りつつ、新たな企業価値の向上に向けて柔軟かつ積極的に取り組んでいる企業です。
参照元:株式会社佐藤渡辺公式HP(https://watanabesato.co.jp/company/history/)
2つの施工タイプを用意している
株式会社佐藤渡辺で提供する雨水貯留槽は、目的に応じて「貯留型」と「浸透型」、2種類の施工タイプを用意しています。
貯留型は、雨水貯留槽の側面と底を遮水シートで包んで、豪雨で溜まる雨水を雨水貯留槽に一時的に溜めるタイプです。雨水が下水道や河川に集中してしまう都市型洪水の予防に活躍します。本タイプはオフィスなどで採用されている放流設備と組み合わせることで、下水道や河川の許容放流量まで放流します。
浸透型は、雨水貯留槽全体を透水シートで包んで、雨水を一時的に溜め置きます。その後ゆっくり地下に浸透させて、水分を必要としている場所に潤いを与えられる雨水貯留槽です。都市開発によって低下した保水機能の回復や、水循環の再生に貢献します。
取り扱い製品
リ・タンスイシステム
「ジオプールAE-1工法」を用いた、短期間で設置できる雨水貯留槽です。導入コストの削減に貢献する点も特徴です。雨水貯留浸透技術協会の技術評価認定を取得しています。原材料としてプラスチック剤を使用していますが、容器リサイクル法に基づいて家庭ごみで出たプラスチックを使用しているため、エコマーク認定も取得しています。
リ・タンスイシステムは強度が高い点も特徴です。50トン吊りのクレーンで作業ができ、プラスチック貯留浸透工法の中でも高い強度を誇ります。耐震性にも優れ、レベル2相当の地震動に対応しています。レベル2は阪神・淡路大震災に相当する地震動を指します。
雨水貯留槽は槽内に土砂が入ってしまう点が課題ですが、本製品は点検口から内部を目視点検できる仕様です。槽内の状況を確認しやすいことに加え、土砂捕捉水透過壁システムを組み込むことで、バキューム装置を用いた土砂の排出を容易に行えます。
製品の特性により運搬や組み立てを効率的に行えます。また、第三者賠償責任保険を付帯しているので、製品に関する事故が生じた場合は補償を受けられます。
事例
商業施設に設置した雨水貯留槽
- 貯水量:記載なし
- 施工タイプ:記載なし
引用元:株式会社佐藤渡辺公式HP(https://watanabesato.co.jp/products/detail/retansui/)
基本情報
| メーカー名 | 株式会社佐藤渡辺 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区南麻布1-18-4 |
| 創業/設立年 | 1923年 |
| 事業内容 | 土木建築工事の請負ならびに調査、企画、設計、監理、技術指導 建設コンサルタント業務 建設資材の製造および販売 建設工事用機械器具の設計製作、賃貸および販売 産業廃棄物処理事業 不動産の売買、賃貸借、仲介および管理 |
| 問合せ先 | 公式サイトに記載なし |
| 公式サイト | https://watanabesato.co.jp/ |

