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知っていますか?雨水貯留槽の基礎知識

目次

雨水貯留槽(地下埋設型)を導入するメリット・デメリットの総括

雨水貯留槽の導入を検討するにあたり、まずは「どのような効果(メリット)が得られるのか」「どのような点(デメリット・注意点)を考慮すべきか」という要点を把握しておくことが重要です。

導入による3つのメリット(防災・BCP・土地活用)

地下埋設型の雨水貯留槽を導入することで、主に以下の3つのメリットが得られます。

  • 治水効果(水害リスクの削減):集中豪雨やゲリラ豪雨の際、雨水を一時的に貯留・浸透させることで、下水道や周辺河川への過剰な流出を防ぎ、敷地内や周辺地域の「内水氾濫」を抑制します。
  • BCP対策・非常用水の確保:大地震や台風などの自然災害によって水道インフラが停止した場合でも、貯留した雨水を非常用トイレの流し水や清掃用水として利用でき、企業の事業継続計画(BCP)に貢献します。
  • 土地利用効率の最大化:空隙率の非常に高いプラスチック製貯留槽などを地中に埋設することで、地上部分を駐車場や緑地、公園等として100%活用することが可能です。

導入におけるデメリットと設計上の注意点

一方で、地下埋設型ならではの留意点やデメリットも存在します。

地中の掘削や土工事、基礎工事が発生するため、地上設置型の小規模雨水タンク等と比較して初期費用(材料・工事費)が高額になりやすい傾向があります。また、泥や枯葉の流入による目詰まりを防ぐため、定期的な点検や流入フィルター・沈砂マスの清掃といった継続的なメンテナンス費用・管理体制が必要です。事前の計画段階でコストと維持管理手順を明確にしておくことが求められます。

雨水貯留槽のしくみ

雨水貯留槽は、雨水を一時的に貯めたり、地中に浸透させるための施設です。ゲリラ豪雨や台風によって地上の雨水が急激に増え、河川や下水道が氾濫することを防ぎます。雨水貯留槽は、機能によって2つのタイプがあり、それぞれ特徴や構造が異なります。

雨水貯留槽とは?その仕組みについて
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設置義務と設置基準

人々の安全な暮らしを守る雨水貯留浸透施設は、どのような要件で設置されるのでしょうか。施設の設置義務や設置基準はどのように設けられているのか、自治体ごとの条例や設置基準、業界団体が推奨する設置条件の例を見てみましょう。

雨水貯留槽に設置義務や設置基準はあるのか
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設置場所

雨水貯留槽は地中に埋まっているため、日ごろ目にすることはありません。しかし、意外と身近なところに設置されていて、私たちの暮らしの安全を守っています。具体的な設置場所の例とともに、設置場所における要件・確認事項について解説します。

雨水貯留槽の設置場所と確認事項
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初心者必見!
雨水貯留槽導入に向けた全体ロードマップ

雨水貯留槽の導入実務をスムーズに進めるため、検討開始から事前協議・着工までの標準的な手順(ステップ)を解説します。

ステップ1:自治体の「設置基準(条例)」と「補助金」の確認

最初に着手すべきは、開発予定地の自治体が定める「開発指導要綱」や「雨水流出抑制に関する条例」の確認です。開発敷地面積(例:500㎡以上や1,000㎡以上など)による設置義務の有無をチェックします。併せて、利用できる助成金・補助金制度があるか、事前申請のルールや要件を早期に把握します。

ステップ2:地盤調査と「必要貯留容量」の算定

自治体の算定基準に従い、必要となる貯留容量(㎥)を計算します。並行してボーリング調査や現地浸透試験を行い、地下水位の高さや地盤の浸透能力(透水性)を確認します。この結果を踏まえ、「浸透型」と「貯留型(遮水型)」のどちらの仕様が最適かを判断します。

ステップ3:製品の選定と「事前協議」の実施

上部利用の条件(駐車場下のT-25耐荷重など)や現場の施工条件に適した製品・メーカーを選定します。その後、建築確認申請や本工事に先立ち、算定書や図面を添えて管轄行政窓口へ提出し、「事前協議」を行って承認を得る実務手続きを進めます。

設置工事の流れ

雨水貯留槽の施工の流れは、設計から掘削、基礎、シート工事、貯留槽組立、管周施工、埋戻しといったステップがあります。中でも、設計は施設の機能や維持管理に大きな影響を与えるため、さまざまな条件を考慮して慎重に行う必要があります。

雨水貯留槽の施工方法と工事の流れ
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費用相場

雨水貯留槽を設置するにはどのくらい費用がかかるのでしょうか。設置費用の内訳は大きく分けて材料費と工事費に分かれます。ただし、これらは施設の大きさや設置条件、製品など、さまざまな条件によって大きく変動します。

雨水貯留槽設置工事にかかる費用(価格)
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補助金制度

特に浸水被害が深刻な地域では、自治体が雨水流出抑制事業に力を入れており、個人や事業者による雨水貯留浸透施設の設置に補助金制度を設けています。ここでは東京都や千葉県千葉市、栃木県宇都宮市の補助金制度の例をご紹介します。

雨水貯留槽設置に対する補助金、助成制度
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コンクリートとプラスチックの違い

雨水貯留浸透槽の素材は、コンクリートとプラスチックの2種類に大別されます。これらは施工方法が異なり、機能性や維持管理のメンテナンス性、工期、コストにも違いがあります。コンクリートとプラスチック、それぞれの特徴と採用するメリットを解説します。

プラスチック製雨水貯留槽と
コンクリート製との違いについて詳細を見る

雨水貯留槽の選び方

雨水貯留槽は地中に埋設するため、簡単に入れ替えることができません。選ぶ際には、品質や安全性、メンテナンス性、環境配慮などの要素を多角的に検討することが大切です。具体的にどのようなポイントを確認したらよいのかまとめました。

雨水貯留槽(製品やメーカー)の選び方
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雨水貯留槽はゲリラ豪雨対策になる?

近年増加するゲリラ豪雨や都市型水害への対策として、「雨水貯留槽」が注目されています。都市化により地中に染み込まなくなった雨水を一時的に貯留・浸透させることで、溢水リスクを軽減する仕組みです。工場や倉庫の浸水対策として有効なだけでなく、貯めた雨水を資源として再利用できるエコロジーな側面も持ち合わせています。

ゲリラ豪雨対策への有用性を
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雨水貯留槽を安く導入するには?

雨水貯留槽の導入におけるコスト・工期という課題に対し、品質を維持しながら費用を抑える方法を解説しています。有効な手段の一つが、従来のコンクリート製に代わる「プラスチック製」貯留槽の採用です。軽量なブロック材を使用するため、大型重機を使わず人力での施工が可能となり、人件費や運搬費の削減につながります。

雨水貯留槽を安く導入する方法の
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雨水貯留槽はどのようにメンテナンスする?

雨水貯留槽は設置後の維持管理が極めて重要です。メンテナンスを怠って放置すると、雨水と共に流入する土砂やゴミが槽内に堆積し、貯水容量が減って本来の機能が果たせなくなります。特に浸透式の施設では、目詰まりによって地中への浸透能力が低下するリスクもあります。豪雨災害や浸水被害を防ぐという目的を果たすためには、定期的な点検と清掃を行い、性能を維持し続けることが不可欠です。

雨水貯留槽のメンテナンスについて
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雨水貯留槽と雨水貯水タンクの違い

雨水貯留槽と雨水貯水タンクの最大の違いは、設置場所と目的にあります。雨水貯留槽は一般的に地下に埋設される大規模な設備で、都市型水害を防ぐための「治水」を主目的としています。一方、雨水貯水タンクは地上に設置される小規模な容器で、庭の水やりや洗車などに雨水を利用する「利水」が主な目的です。それぞれの設備が持つ特徴や役割を正しく理解し、用途に合わせて適切に選定しましょう。

雨水貯留槽と雨水貯水タンクの
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水貯留槽の地下式とオープン式の違い

大雨やゲリラ豪雨による内水氾濫への対策として、従来のオープン式である調整池は、土地の占有や安全性、衛生面などで様々な課題がありました。しかし、現在主流となりつつある地下埋設式の雨水貯留槽であれば、これらのオープン式の課題を解決できるだけでなく、実際の施工や運用面においても大きなメリットを得ることができます。

地下式とオープン式の
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雨水貯留槽はヒートアイランド対策に有効?

都市部で問題となっているヒートアイランド現象は、企業活動や周辺環境に深刻な影響を及ぼします。この問題への対策として、土や芝生、アスファルトなどの地下に施工できる雨水貯留システムが注目されています。雨水貯留槽を設置することで、ゲリラ豪雨時の浸水対策になるだけでなく、路面温度を下げてヒートアイランド現象を抑え、さらに節水効果も見込めるなどのメリットが得られるでしょう。

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雨水貯留槽の耐震性

プラスチック製雨水貯留槽の耐震性が高い理由とメリットを詳しく解説しています。再生ポリプロピレン樹脂製ブロック材を地下に埋設する構造で、レベル2地震動に対応した製品が主流です。波状パネルの交差構造などの信頼性に加え、地震後の施設機能維持やライフサイクルコストの低減といった導入メリットも紹介しています。

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雨水貯留槽と浸透ますの違いとは?

雨水貯留槽と浸透ますは、それぞれピークカットとベースカットに効果がある雨水対策施設です。洪水対策には両方の機能が求められるため、貯留と浸透を一体で実現する雨水貯留浸透槽が注目されています。リスレインスタジアムGT・ニュープラくん・クロスウェーブなど代表製品の特徴や選定時のポイントも解説しています。

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プラスチック製雨水貯留槽の導入後の効果は?

雨水貯留槽の設置により、局所的な浸水被害を抑える効果はるのでしょうか。この記事では、プラスチック製雨水貯留槽を活用した国外の水害防止事例について解説しています。また、低地盤で大雨による浸水が課題であった神戸市兵庫区和田岬地区のデータについても解説しています。

導入後の効果について見る

雨水貯留槽の設置で水質悪化のリスクはある?

プラスチック製雨水貯留槽の導入を検討する際の水質汚染リスク、特にマイクロプラスチックの発生について調査した記事です。貯留槽自体は地下に埋設されるため、紫外線や熱による劣化が抑制され、本体からマイクロプラスチックが発生するリスクは低いと考えられます。その他の安全性について見ていきましょう。

水質悪化のリスクの有無を見る

大雨のBCP対策に雨水貯留槽は活用できる?

大雨は進行型災害と呼ばれ、事前の想定と適切な備えがあれば被害を軽減することが可能です。この記事では、災害発生前から被害発生後までの具体的な対応手順など、対策について紹介しています。BCP対策を検討している企業はチェックしてみてください。

BCP対策に雨水貯留槽は活用できるか見る

港区の雨水流出抑制施設設置基準とは?

一定規模以上の敷地では「雨水流出抑制施設」の設置が要綱により求められており、敷地面積によって必要な対策量の基準が異なります。本記事では、基準面積についてや電子申請フローなどを解説。行政手続などを行う設計者の方は参考にしてみてください。

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雨水貯留槽の耐用年数・減価償却について

雨水貯留槽の導入や更新を検討する際、避けて通れないのが「耐用年数」と「減価償却」の関係です。プラスチック製の貯留槽については減価償却上どのように区分すべきか判断に迷うケースも少なくありません。清掃を怠った場合のリスクや、交換を検討すべき具体的なサインについても解説します。

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雨水貯留槽と浸透トレンチの違い

雨水貯留槽と雨水浸透トレンチは、洪水のピークを抑えるのか、地中へ水を還すのか、担う役割がまったく違います。片方は満杯になると機能が止まり、もう片方は土質に左右される。この特性差を知らずに選ぶと、期待した流出抑制効果が得られないおそれがあります。担当者が知っておくべき仕組みと選定基準を解説します。

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雨水調整槽とは?貯留槽・抑制槽との違い

設計資料や開発許可の条件で見かける「雨水調整槽」「雨水貯留槽」「雨水抑制槽」。一見すると異なる施設に思えますが、実質的には同じ雨水流出抑制施設を指す場合がほとんどです。自治体の指針や設計基準によって呼称が変わるため、用語の定義を誤ると設計実務でのズレが生じます。3つの呼び方の違いと、設計時に確認すべきポイントを解説します。

雨水調整槽とは?
貯留槽・抑制槽との違いを見る

空間貯留と空隙貯留の違いとは?

地下型の雨水貯留施設を設計する際、「空間貯留」(コンクリートボックス型)と「空隙貯留」(砕石・プラスチック充填型)のどちらを選ぶかで、貯留容量・施工の自由度・浸透機能が大きく変わります。空隙率(砕石40%程度 vs プラスチック90~95%)の違いが、貯留効率と敷地対応力に直結するため、開発規模と敷地条件に応じた選定が必要です。両構造形式の特性と選定基準を整理します。

※参照元:静岡市公式HP「第4章 貯留施設の設計」【PDF】(https://www.city.shizuoka.lg.jp/documents/7818/04.pdf

空間貯留と空隙貯留の違いを見る

まとめ

雨水貯留槽は、激甚化するゲリラ豪雨や集中豪雨による水害から人命・財産を守る治水効果に加え、災害時のBCP対策や土地の有効活用など、多くのメリットをもたらす重要なインフラです。

確実な導入に向けた専門メーカーへの早期相談

導入を成功させるには、自治体の条例や設置基準の確認、地盤条件の把握、設置場所に応じた耐荷重・メンテナンス設計など、多角的な検討が不可欠です。

各種ガイド記事や製品比較を参考にしつつ、施工実績と技術的ノウハウが豊富な専門メーカーへ初期段階から相談し、確実な設置計画を進めましょう。

大規模、中規模、小規模
【開発工事の規模別】
おすすめの雨水貯留槽3選はこちら

【目的別】
おすすめの雨水貯留槽3選

無料の雨水でコストを削減しつつ浸水被害を抑え、非常用水も確保できる雨水貯留槽。ですが、その性能や最適な設置場所は多岐にわたります。例えば、「狭いスペースへの対応力」、「大規模な貯留容量と効率的な施工」、あるいは「景観との調和や維持管理のしやすさ」など、メーカーごとに得意分野は異なります。ここでは、あなたのニーズにぴったりの製品が見つかるよう、特徴の異なる3社をピックアップしてご紹介します。

500㎥以上~
物流倉庫・工場などの
大規模開発工事なら
リスレインスタジアムⓇGT
(リス興業株式会社)
リスレインスタジアムGTの画像

引用元:https://www.risu-kogyo.co.jp/risurainstadium/gt/

重車両対応!
省掘削で短期施工を実現
  • 60t級クレーン対応の六角支柱構造により、物流倉庫や工場などで、荷物の積み下ろしエリアなどでのクレーン作業を中断せずに雨水貯留を導入可能。上部は舗装後、T-25車両が常時走行でき、搬入路や駐車スペースとしても安全に活用可能。
  • 第三者機関による構造評価書付きで、空隙率も94%と高く、各自治体の条例や流出抑制基準への適合がスムーズ。 モジュール式施工により1日300㎥という圧倒的な施工スピードで500㎥を超える大規模な貯留容量も短期間で確実に設置可能。 また、点検口の配置も自由自在で、メンテナンス維持に欠かせない長期的な管理まで容易に構築できます。
こんなお悩みにおすすめ
  • クレーン作業を中断せずに、工事も同時に進めたい…
  • 貯留槽の上を駐車場や重車両の通路として最大限に活用したい…。
  • 大規模な貯留量を確保したいけど、工期はできるだけ短くしたい…。
200~500㎥
集合住宅などの
中規模開発工事なら
クロスウェーブNe
(積水化学工業株式会社)
クロスウェーブNeの画像

引用元:https://sekisui-cw.co.jp/dl/data/CW_J_2025_5.pdf

駐車場下で短工期
節水と防災両立
  • 空隙率95%の高効率構造で限られた敷地でも必要容量を確保しやすく、深さ0.5〜2mの5タイプを同一モジュールで切り替えられるため、階高や敷地条件の異なる集合住宅計画にも柔軟に対応できる。
  • 浸透パネルの後付け対応や、掘り返し不要の構造により条例変更時の追加工事を回避できるうえ、軽量ブロック構造で点検や清掃も容易なため、長期的な維持管理負担も抑えられる。
こんなお悩みにおすすめ
  • 敷地の制約が厳しく、雨水貯留槽の設計に困っている…。
  • 長期的な維持管理のコストはできるだけ抑えたい…。
  • 限られたスペースを最大限に活かして、必要な貯留量を確保したい…。
200㎥以下
戸建ての宅地造成などの
小規模開発工事なら
システムパネル
(エバタ株式会社)
システムパネルの画像

引用元:https://www.ebata.co.jp/ebata/products/products001.html

重機不要!
パネルを組むだけ簡単施工!
  • 95%の高い空隙率を誇り、掘削範囲を最小限に抑えながら有効容量を最大化。200m³以下の小規模な現場に最適で、限られた敷地面積を最大限に有効活用できます。重機が入らない狭小地でも、人力でスピーディーに設置できるため、戸建ての宅地造成などでパフォーマンスを発揮します。
  • 50cm角・約2kgの軽量パネルは重機を使わずに搬入・組立が可能で、狭小地や造成済み宅地でも静かに短工期で設置できるため、後付けを含む小規模住宅への導入に適している。
こんなお悩みにおすすめ
  • 狭小宅地での貯留スペース確保が課題...
  • 特殊な重機を使わず施工したい....
  • 専門知識がなくても施工したい...

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選