旭洋設備工業株式会社の特徴・強み
街の美しさを保ち、災害に強い地域を目指す
1971年に創業して以来、自然環境の保全・地域社会の発展を目標として、技術を開発し続けてきた会社です。近年増加傾向にあるゲリラ豪雨対策として、クロスウェーブ工法を開発。
また仮設道路構築を迅速に行うプラロード工法は、公共事業にも採用されるようになりました。多くの人が暮らしやすい街づくりを、そして災害に負けない地域を目指して日々業務を行っています。
プラスチックで仮設道路を構築
旭洋設備工業株式会社のプラロード工法では、仮設道路をプラスチックで構築。敷設や撤去作業が容易に行えるのが特徴で、工期を従来の60%も短縮できます。また部材を搬入・搬出する車両台数が減らせるため、CO2の削減にも役立つ工法です。
簡易仮設資材は全国で累計150万㎡以上の実績があります。(※2024年8月5日公式サイト調査時点)仮設道路としてだけでなく、イベント用のステージとして、花火の桟敷席として、臨時駐車場としてなどさまざまな用途で使用できるのも特徴です。
参照元:旭洋設備工業株式会社公式HP(https://kyokuyo-co.co.jp/business/plaroad/)
プラスチックを使った地下貯水が可能
旭洋設備工業株式会社のクロスウェーブ工法では、プラスチック製の貯留材を使い、地下に空間を確保。貯水槽を形成します。プラスチックを使用するため、軽量で安価な点も特徴。工期も短くスピーディーに仕上げられます。
また掘削量が少なく済み、発生する残土の量が少ないため、後処理に手間がかからない点も強みです。
取り扱い製品
クロスウェーブ工法
引用元:旭洋設備工業株式会社公式HP(https://kyokuyo-co.co.jp/business/cross-wave/)
運搬や保管の際は同一方向に、施工する際は90度ずつ交差させて積み上げるのが特徴。より高い空隙率(95%)が得られます。またレベル2地震動への耐震性があり、東日本大震災でも倒壊例はありません。さらに、簡単な施工が可能な点も特徴。接合部材を使用しないため、人力のみで積み上げられます。重機や特殊車両を使用する必要もありません。またブロックは環境に配慮した再生ポリプロピレンを使用しており、耐薬品性・耐水性にも優れています。これらはプラスチックだからこそのメリットです。
参照元:旭洋設備工業株式会社公式HP(https://kyokuyo-co.co.jp/business/cross-wave/)
事例
敷地造成地内での調整池工事
- 施工タイプ…浸透式・CWN3段
- 貯水量/規模(例)…約40㎡
- クロスウェーブ工法
引用元:旭洋設備工業株式会社公式HP(https://kyokuyo-co.co.jp/2024/06/01/crosswave-sendai-city-aobaku/)
公園内の流出抑制施設工事
- 施工タイプ…貯留式(流出抑制)
- 貯水量/規模(例)…公式HPに記載なし
- クロスウェーブ工法
引用元:旭洋設備工業株式会社公式HP(https://kyokuyo-co.co.jp/2024/02/28/fukusima-park-cw-n/)
基本情報
| メーカー名 | 旭洋設備工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 宮城県仙台市青葉区中山8-9-5 |
| 創業/設立年 | 1971年 |
| 事業内容 | 建設工事 地下貯水システム/簡易仮設道路資材レンタル その他工法/環境改善貝砂 |
| 問合せ先 | 022-279-0322 |
| 公式サイト | https://kyokuyo-co.co.jp/ |

