町田建設

町田建設の特徴・強み

安心、安全なまちづくりに貢献

町田建設では雨水貯留槽工事をはじめ、下水道工事や道路改良工事、河川整備工事などのインフラ整備事業を通して、安心で安全なまちづくりに取り組んでいます。雨水貯留槽工事では地上据え置き型のタンクを設置し、大雨時の道路冠水、河川氾濫を抑制します。

自治体の工事にも対応

民間の依頼者だけでなく、壬生町や小山市、栃木土木事務所など自治体からの工事も受注して対応しています。

有資格者が在籍

一級土木施工管理技士、二級土木施工管理技士、二級建設機械施工技士、産業廃棄物収集運搬課程修了者、2級建設業経理士などの資格を持つスタッフが在籍しています。

ISOを取得

2025年5月に、土木工事業、舗装工事業、石工事業についてISO14001とISO9001に認定されています。他にも、従業員が健康で働けるように「とちぎ健康経営宣言証」や「とちぎ健康経営事業所認定証」、働き方の環境改善や地域に対する社会貢献活動など、様々な取り組みを行っています。

取り扱い製品

クロスウェーブ

引用元:積水化学工業公式HP(https://sekisui-cw.co.jp/)

積水化学工業のクロスウェーブシリーズは、空隙率95%で十分な水を貯留でき、東日本大震災でも倒壊事例がない耐震性を有しています。接合部分がいらないため施工が簡単で、プラスチック構造体なのでコンクリート工法とは違いプラスチックで養生期間なくスピーディーに設置可能です小規模から大規模まで、全国に普及しています。

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選」

事例

雨水浸透槽設置工事

  • 施工タイプ…雨水貯留槽(クロスウェーブ)
  • 貯水量/規模(例)…公式HPに記載なし

引用元:町田建設公式HP(https://machida-kensetsu.com/infra/storage_tank/)

基本情報

メーカー名 有限会社 町田建設
本社所在地 栃木県下都賀郡壬生町大字中泉1807-1
創業/設立年 平成9年7月18日
事業内容 土木一式・舗装・とび・土工工事業
問合せ先 0282-86-7626
公式サイト https://machida-kensetsu.com/

【目的別】
おすすめの雨水貯留槽3選

無料の雨水でコストを削減しつつ浸水被害を抑え、非常用水も確保できる雨水貯留槽。ですが、その性能や最適な設置場所は多岐にわたります。例えば、「狭いスペースへの対応力」、「大規模な貯留容量と効率的な施工」、あるいは「景観との調和や維持管理のしやすさ」など、メーカーごとに得意分野は異なります。ここでは、あなたのニーズにぴったりの製品が見つかるよう、特徴の異なる3社をピックアップしてご紹介します。

500㎥以上~
物流倉庫・工場などの
大規模開発工事なら

リスレイン
スタジアムⓇGT
(リス興業株式会社)

リスレインスタジアムGTの画像

引用元:https://www.risu-kogyo.co.jp/risurainstadium/gt/

おすすめの理由

重車両対応!
省掘削で短期施工を実現
  • 60t級クレーン対応の六角支柱構造により、物流倉庫や工場などで、荷物の積み下ろしエリアなどでのクレーン作業を中断せずに雨水貯留を導入可能。上部は舗装後、T-25車両が常時走行でき、搬入路や駐車スペースとしても安全に活用可能。
  • 第三者機関による構造評価書付きで、空隙率も94%と高く、各自治体の条例や流出抑制基準への適合がスムーズ。 モジュール式施工により1日300㎥という圧倒的な施工スピードで500㎥を超える大規模な貯留容量も短期間で確実に設置可能。 また、点検口の配置も自由自在で、メンテナンス維持に欠かせない長期的な管理まで容易に構築できます。

こんなお悩みにおすすめ

  • クレーン作業を中断せずに、工事も同時に進めたい…
  • 貯留槽の上を駐車場や重車両の通路として最大限に活用したい…。
  • 大規模な貯留量を確保したいけど、工期はできるだけ短くしたい…。
200~500㎥
集合住宅などの
中規模開発工事なら

クロスウェーブNe
(積水化学工業株式会社)

クロスウェーブNeの画像

引用元:https://sekisui-cw.co.jp/dl/data/CW_J_2025_5.pdf

おすすめの理由

駐車場下で短工期
節水と防災両立
  • 空隙率95%の高効率構造で限られた敷地でも必要容量を確保しやすく、深さ0.5〜2mの5タイプを同一モジュールで切り替えられるため、階高や敷地条件の異なる集合住宅計画にも柔軟に対応できる。
  • 浸透パネルの後付け対応や、掘り返し不要の構造により条例変更時の追加工事を回避できるうえ、軽量ブロック構造で点検や清掃も容易なため、長期的な維持管理負担も抑えられる。

こんなお悩みにおすすめ

  • 敷地の制約が厳しく、雨水貯留槽の設計に困っている…。
  • 長期的な維持管理のコストはできるだけ抑えたい…。
  • 限られたスペースを最大限に活かして、必要な貯留量を確保したい…。
200㎥以下
戸建ての宅地造成などの
小規模開発工事なら

システムパネル
(エバタ株式会社)

システムパネルの画像

引用元:https://www.ebata.co.jp/ebata/products/products001.html

おすすめの理由

重機不要!
パネルを組むだけ簡単施工!
  • 95%の高い空隙率を誇り、掘削範囲を最小限に抑えながら有効容量を最大化。200m³以下の小規模な現場に最適で、限られた敷地面積を最大限に有効活用できます。重機が入らない狭小地でも、人力でスピーディーに設置できるため、戸建ての宅地造成などでパフォーマンスを発揮します。
  • 50cm角・約2kgの軽量パネルは重機を使わずに搬入・組立が可能で、狭小地や造成済み宅地でも静かに短工期で設置できるため、後付けを含む小規模住宅への導入に適している。

こんなお悩みにおすすめ

  • 狭小宅地での貯留スペース確保が課題...
  • 特殊な重機を使わず施工したい....
  • 専門知識がなくても施工したい...

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選