ケイヒン

ケイヒンの特徴・強み

自動バルブや散水機器の開発・製造・販売を手がける

1972年に京浜精機製作所のバルブ事業部から分離独立したケイヒンは、さまざまな自動バルブや散水機器の開発・製造・販売を手がけているメーカーです。創業当時から自動散水器を販売するとともに、ゴルフ場や畑地かんがいなどの自動散水設備の設計・施工も行っています。

技術と実績を活かし、ニーズに合わせた提案を行う

バルブシステム事業においては、開発・製造・販売・サポートまで対応。電磁弁や電動ボール弁、電子式流量調整弁など豊富なラインナップを用意。技術力と提案力、充実のサポート体制を活かしたトータルサポートを提供しています。

また自動散水システム事業では、自動散水機器の販売や開発に加えて、現地調査や設計、施工まで対応しています。これまでに全国にある350コース以上のゴルフ場に散水設備を施工(※)。これまでに培ってきた技術と実績を活かした提案を行っていきます。

※参照元:ケイヒン公式HP(https://www.keihin-ve.co.jp/about/business/

取り扱い製品

レインキューブ

取り扱い製品

引用元:ケイヒン公式HP(https://www.keihin-ve.co.jp/irrigation/raincube/)

バンカーやフェアウェイの排水改善を行える雨水貯留浸透槽で、軽量であり、工場組み立て品の場合は掘って埋めるだけとなるため簡単に施工を行えます。さらに、設置条件に合わせて形状の変更が可能です。

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選」

事例

公式サイトに情報はありませんでした。

基本情報

メーカー名 株式会社ケイヒン
本社所在地 神奈川県横浜市神奈川区東神奈川1-1-6
創業/設立年 1972年
事業内容 ・各種バルブの開発、製造および販売
(電磁弁、電動弁、電子式流量調整弁、定流量弁、逆止弁、空気圧操作弁、その他)
・散水システムの制御機器製造、販売、設計、施工
(ゴルフ場、畑地、果樹園、その他)
問合せ先 045-453-1611(代表)
公式サイト https://www.keihin-ve.co.jp

【目的別】
おすすめの雨水貯留槽3選

無料の雨水でコストを削減しつつ浸水被害を抑え、非常用水も確保できる雨水貯留槽。ですが、その性能や最適な設置場所は多岐にわたります。例えば、「狭いスペースへの対応力」、「大規模な貯留容量と効率的な施工」、あるいは「景観との調和や維持管理のしやすさ」など、メーカーごとに得意分野は異なります。ここでは、あなたのニーズにぴったりの製品が見つかるよう、特徴の異なる3社をピックアップしてご紹介します。

500㎥以上~
物流倉庫・工場などの
大規模開発工事なら

リスレイン
スタジアムⓇGT
(リス興業株式会社)

リスレインスタジアムGTの画像

引用元:https://www.risu-kogyo.co.jp/risurainstadium/gt/

おすすめの理由

重車両対応!
省掘削で短期施工を実現
  • 60t級クレーン対応の六角支柱構造により、物流倉庫や工場などで、荷物の積み下ろしエリアなどでのクレーン作業を中断せずに雨水貯留を導入可能。上部は舗装後、T-25車両が常時走行でき、搬入路や駐車スペースとしても安全に活用可能。
  • 第三者機関による構造評価書付きで、空隙率も94%と高く、各自治体の条例や流出抑制基準への適合がスムーズ。 モジュール式施工により1日300㎥という圧倒的な施工スピードで500㎥を超える大規模な貯留容量も短期間で確実に設置可能。 また、点検口の配置も自由自在で、メンテナンス維持に欠かせない長期的な管理まで容易に構築できます。

こんなお悩みにおすすめ

  • クレーン作業を中断せずに、工事も同時に進めたい…
  • 貯留槽の上を駐車場や重車両の通路として最大限に活用したい…。
  • 大規模な貯留量を確保したいけど、工期はできるだけ短くしたい…。
200~500㎥
集合住宅などの
中規模開発工事なら

クロスウェーブNe
(積水化学工業株式会社)

クロスウェーブNeの画像

引用元:https://sekisui-cw.co.jp/dl/data/CW_J_2025_5.pdf

おすすめの理由

駐車場下で短工期
節水と防災両立
  • 空隙率95%の高効率構造で限られた敷地でも必要容量を確保しやすく、深さ0.5〜2mの5タイプを同一モジュールで切り替えられるため、階高や敷地条件の異なる集合住宅計画にも柔軟に対応できる。
  • 浸透パネルの後付け対応や、掘り返し不要の構造により条例変更時の追加工事を回避できるうえ、軽量ブロック構造で点検や清掃も容易なため、長期的な維持管理負担も抑えられる。

こんなお悩みにおすすめ

  • 敷地の制約が厳しく、雨水貯留槽の設計に困っている…。
  • 長期的な維持管理のコストはできるだけ抑えたい…。
  • 限られたスペースを最大限に活かして、必要な貯留量を確保したい…。
200㎥以下
戸建ての宅地造成などの
小規模開発工事なら

システムパネル
(エバタ株式会社)

システムパネルの画像

引用元:https://www.ebata.co.jp/ebata/products/products001.html

おすすめの理由

重機不要!
パネルを組むだけ簡単施工!
  • 95%の高い空隙率を誇り、掘削範囲を最小限に抑えながら有効容量を最大化。200m³以下の小規模な現場に最適で、限られた敷地面積を最大限に有効活用できます。重機が入らない狭小地でも、人力でスピーディーに設置できるため、戸建ての宅地造成などでパフォーマンスを発揮します。
  • 50cm角・約2kgの軽量パネルは重機を使わずに搬入・組立が可能で、狭小地や造成済み宅地でも静かに短工期で設置できるため、後付けを含む小規模住宅への導入に適している。

こんなお悩みにおすすめ

  • 狭小宅地での貯留スペース確保が課題...
  • 特殊な重機を使わず施工したい....
  • 専門知識がなくても施工したい...

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選