ヒロセ株式会社

ヒロセ株式会社の特徴・強み

社会基盤を支えるプロ集団

ヒロセ株式会社は、仮設鋼材のリースや販売・加工、仮設構造物の計画・設計・施工、工法の提案や施工などに取り組んでいる会社です。人々の生活を便利で豊かにできる商品や工法を、創業から培ってきた技術で施工までしっかりと対応。

社会基盤を支えるプロ集団として、人々の暮らしを守ります。

地域の人々の安全を確保する事業を展開

ヒロセ株式会社の特徴は、安全を第一に考えて事業を展開していることです。

例えば、事業の一つである「重仮設事業」において、仮設物という理由でコストを抑えたいと考えがちです。しかしヒロセ株式会社では、仮設の成功こそが工事の成功につながると考えており、「仮設物であるから」という理由で妥協せず、品質の高いものを使用して、優れた出来栄えを追い求めています。

そのほか、「事故・災害の撲滅」「コンプライアンス」「安全衛生水準の向上」など、安全衛生方針を掲げて地域の人々に限らず、作業員や工事に携わる人々の安全も確保。

2001年からは労働安全衛生マネジメントシステムを導入しており、常にレベルの高い安全を目指している会社です。

取り扱い製品

クロスウェーブ

取り扱い製品

引用元:ヒロセ株式会社公式HP(https://www.hirose-net.com/technique/cross-wave.html)

クロスウェーブは、ゲリラ豪雨などの被害から建物を守るために、雨水対策として用いられています。再生ポリプロピレン樹脂を使用しており、製品を積層しながら遮水・透水シートで包み、地下に雨水貯留槽や浸透槽を構築します。

設置は人力施工を基本としており、養生期間も必要ありません。接合部材を使わずに積層するだけで完成するため、工期も短縮できます。施工が簡単でありながら、レベル2の耐震性を誇り、災害にも強い雨水貯留槽を構築できます。高い空隙率で、多くの雨水を貯留できるのも特徴です。

取り扱っているクロスウェーブは、5つあります。

  • クロスウェーブ:クロスウェーブの基本型で、深い埋設にも対応できるのが特徴です。
  • クロスウェーブストロング:高強度型です。鉛直方向の負荷にも耐えられます。
  • クロスウェーブラージ:高い空隙率と強度で、より大きな敷地に適しています。
  • クロスウェーブハイ:クロスウェーブの中では一番の空隙率です。小規模貯留にも対応しています。
  • クロスウェーブハイストロング:クロスウェーブハイの貯水効率を維持しながらも、鉛直方向の強度を上げたタイプです。さまざまな用途に適しています。

参照元:ヒロセ株式会社公式HP(https://www.hirose-net.com/technique/pdf/cross-wave.pdf

これらの5種類のクロスウェーブはそれぞれ特徴があり、設置に適した場所も異なります。ヒロセ株式会社では現地調査したうえで、状況に合ったクロスウェーブの設置計画を立てて施工します。

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選」

事例

事例は公式サイトで見つかりませんでした。詳しく確認したい方は、ヒロセ株式会社まで直接お問い合わせください。

基本情報

メーカー名 ヒロセ株式会社
本社所在地 東京都江東区東陽4丁目1番13号 東陽セントラルビル
創業/設立年 2017年
事業内容 仮設鋼材のリース・販売・加工
仮設構造物の計画・設計・提案・工事施工
工法の提案・工事施工
仮設橋梁のリース・販売
問合せ先 03-5634-4538
公式サイト https://www.hirose-net.com/

【目的別】
おすすめの雨水貯留槽3選

無料の雨水でコストを削減しつつ浸水被害を抑え、非常用水も確保できる雨水貯留槽。ですが、その性能や最適な設置場所は多岐にわたります。例えば、「狭いスペースへの対応力」、「大規模な貯留容量と効率的な施工」、あるいは「景観との調和や維持管理のしやすさ」など、メーカーごとに得意分野は異なります。ここでは、あなたのニーズにぴったりの製品が見つかるよう、特徴の異なる3社をピックアップしてご紹介します。

500㎥以上~
物流倉庫・工場などの
大規模開発工事なら

リスレイン
スタジアムⓇGT
(リス興業株式会社)

リスレインスタジアムGTの画像

引用元:https://www.risu-kogyo.co.jp/risurainstadium/gt/

おすすめの理由

重車両対応!
省掘削で短期施工を実現
  • 60t級クレーン対応の六角支柱構造により、物流倉庫や工場などで、荷物の積み下ろしエリアなどでのクレーン作業を中断せずに雨水貯留を導入可能。上部は舗装後、T-25車両が常時走行でき、搬入路や駐車スペースとしても安全に活用可能。
  • 第三者機関による構造評価書付きで、空隙率も94%と高く、各自治体の条例や流出抑制基準への適合がスムーズ。 モジュール式施工により1日300㎥という圧倒的な施工スピードで500㎥を超える大規模な貯留容量も短期間で確実に設置可能。 また、点検口の配置も自由自在で、メンテナンス維持に欠かせない長期的な管理まで容易に構築できます。

こんなお悩みにおすすめ

  • クレーン作業を中断せずに、工事も同時に進めたい…
  • 貯留槽の上を駐車場や重車両の通路として最大限に活用したい…。
  • 大規模な貯留量を確保したいけど、工期はできるだけ短くしたい…。
200~500㎥
集合住宅などの
中規模開発工事なら

クロスウェーブNe
(積水化学工業株式会社)

クロスウェーブNeの画像

引用元:https://sekisui-cw.co.jp/dl/data/CW_J_2025_5.pdf

おすすめの理由

駐車場下で短工期
節水と防災両立
  • 空隙率95%の高効率構造で限られた敷地でも必要容量を確保しやすく、深さ0.5〜2mの5タイプを同一モジュールで切り替えられるため、階高や敷地条件の異なる集合住宅計画にも柔軟に対応できる。
  • 浸透パネルの後付け対応や、掘り返し不要の構造により条例変更時の追加工事を回避できるうえ、軽量ブロック構造で点検や清掃も容易なため、長期的な維持管理負担も抑えられる。

こんなお悩みにおすすめ

  • 敷地の制約が厳しく、雨水貯留槽の設計に困っている…。
  • 長期的な維持管理のコストはできるだけ抑えたい…。
  • 限られたスペースを最大限に活かして、必要な貯留量を確保したい…。
200㎥以下
戸建ての宅地造成などの
小規模開発工事なら

システムパネル
(エバタ株式会社)

システムパネルの画像

引用元:https://www.ebata.co.jp/ebata/products/products001.html

おすすめの理由

重機不要!
パネルを組むだけ簡単施工!
  • 95%の高い空隙率を誇り、掘削範囲を最小限に抑えながら有効容量を最大化。200m³以下の小規模な現場に最適で、限られた敷地面積を最大限に有効活用できます。重機が入らない狭小地でも、人力でスピーディーに設置できるため、戸建ての宅地造成などでパフォーマンスを発揮します。
  • 50cm角・約2kgの軽量パネルは重機を使わずに搬入・組立が可能で、狭小地や造成済み宅地でも静かに短工期で設置できるため、後付けを含む小規模住宅への導入に適している。

こんなお悩みにおすすめ

  • 狭小宅地での貯留スペース確保が課題...
  • 特殊な重機を使わず施工したい....
  • 専門知識がなくても施工したい...

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選