カワノ工業株式会社

カワノ工業株式会社の特徴・強み

街づくり・家づくりへの貢献

カワノ工業株式会社は、住宅リフォームとコンクリート製品の製造・施工を行っている会社です。地域の皆様のための住宅リフォームからインフラを支える役割を担うコンクリート製品の施工にいたるまで、街づくり・家づくりをトータルで手がけています。

災害にも強い性能の高い雨水貯水材を使用

カワノ工業株式会社は、耐震性が高く耐荷重設計(T-25車両の通行に対応)の雨水貯水材を使用。さらに、再生プラスチックを使用しているため、環境にも優しい点が特徴です。耐薬品性にも優れており、水を汚染する心配もありません。コストも抑えながら災害にも強い、そして環境にも配慮した雨水貯水槽を提案します。

取り扱い製品

クロスウェーブ

取り扱い製品

引用元:カワノ工業株式会社公式HP(https://kawanokk.co.jp/concrete-products/products/crosswave/)

カワノ工業株式会社で取り扱っているのは「プラスチック製貯留材 クロスウェーブ」です。クロスウェーブは雨水を地下に貯めて利用・流出抑制するための貯留用滞水材として使用されています。ポリプロピレン製の射出成型品なので、とても軽量。また組み立ても容易に行えるのも特徴です。

以下が施工の手順です。

  1. 掘削
  2. 基礎砕石
  3. 基礎コンクリート
  4. 外面保護シートの敷設(貯留型のみ)
  5. 遮水シートの敷設(貯留型のみ)
  6. 内面保護シートの敷設(貯留型のみ)
  7. クロスウェーブ搬入
  8. クロスウェーブ積み上げ
  9. スペーサー設置
  10. 側面・上面シート敷設

設計条件は適用土被り0.2m~2.2m、耐震性能はLv2、上乗せ荷重はT-25となっており、空隙率95%で大量の水が貯留可能です。

(公財)雨水貯留浸透技術協会の技術評価認定を取得、さらに(公財)下水道新技術推進機構 新技術研究成果証明証も取得しています。

参照元:カワノ工業株式会社公式HP(https://kawanokk.co.jp/concrete-products/products/crosswave/)

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選」

事例

スピード施工で雨水貯水槽を設置

  • 施工タイプ…貯留型
  • 貯水量/規模(例)…160m2×0.68m×0.95=103.36m3
  • クロスウェーブ工法
事例

引用元:カワノ工業株式会社公式HP(https://kawanokk.co.jp/conc_wp/クロスウェーブ_湯田温泉パーク雨水貯留施設設置/)

基本情報

メーカー名 カワノ工業株式会社
本社所在地 山口県柳井市柳井1740番地1
創業/設立年 昭和8年
事業内容 プレキャストコンクリート製品の設計、製造、施工、コンクリートパイルの設計、製造、施工、コンクリートポールの製造、住宅リフォーム工事、屋根工事、太陽光発電、産業廃棄物収集運搬業・金魚ちょうちんおよび金魚グッズの販売
問合せ先 0820-22-1111
公式サイト https://kawanokk.co.jp/

【目的別】
おすすめの雨水貯留槽3選

無料の雨水でコストを削減しつつ浸水被害を抑え、非常用水も確保できる雨水貯留槽。ですが、その性能や最適な設置場所は多岐にわたります。例えば、「狭いスペースへの対応力」、「大規模な貯留容量と効率的な施工」、あるいは「景観との調和や維持管理のしやすさ」など、メーカーごとに得意分野は異なります。ここでは、あなたのニーズにぴったりの製品が見つかるよう、特徴の異なる3社をピックアップしてご紹介します。

500㎥以上~
物流倉庫・工場などの
大規模開発工事なら

リスレイン
スタジアムⓇGT
(リス興業株式会社)

リスレインスタジアムGTの画像

引用元:https://www.risu-kogyo.co.jp/risurainstadium/gt/

おすすめの理由

重車両対応!
省掘削で短期施工を実現
  • 60t級クレーン対応の六角支柱構造により、物流倉庫や工場などで、荷物の積み下ろしエリアなどでのクレーン作業を中断せずに雨水貯留を導入可能。上部は舗装後、T-25車両が常時走行でき、搬入路や駐車スペースとしても安全に活用可能。
  • 第三者機関による構造評価書付きで、空隙率も94%と高く、各自治体の条例や流出抑制基準への適合がスムーズ。 モジュール式施工により1日300㎥という圧倒的な施工スピードで500㎥を超える大規模な貯留容量も短期間で確実に設置可能。 また、点検口の配置も自由自在で、メンテナンス維持に欠かせない長期的な管理まで容易に構築できます。

こんなお悩みにおすすめ

  • クレーン作業を中断せずに、工事も同時に進めたい…
  • 貯留槽の上を駐車場や重車両の通路として最大限に活用したい…。
  • 大規模な貯留量を確保したいけど、工期はできるだけ短くしたい…。
200~500㎥
集合住宅などの
中規模開発工事なら

クロスウェーブNe
(積水化学工業株式会社)

クロスウェーブNeの画像

引用元:https://sekisui-cw.co.jp/dl/data/CW_J_2025_5.pdf

おすすめの理由

駐車場下で短工期
節水と防災両立
  • 空隙率95%の高効率構造で限られた敷地でも必要容量を確保しやすく、深さ0.5〜2mの5タイプを同一モジュールで切り替えられるため、階高や敷地条件の異なる集合住宅計画にも柔軟に対応できる。
  • 浸透パネルの後付け対応や、掘り返し不要の構造により条例変更時の追加工事を回避できるうえ、軽量ブロック構造で点検や清掃も容易なため、長期的な維持管理負担も抑えられる。

こんなお悩みにおすすめ

  • 敷地の制約が厳しく、雨水貯留槽の設計に困っている…。
  • 長期的な維持管理のコストはできるだけ抑えたい…。
  • 限られたスペースを最大限に活かして、必要な貯留量を確保したい…。
200㎥以下
戸建ての宅地造成などの
小規模開発工事なら

システムパネル
(エバタ株式会社)

システムパネルの画像

引用元:https://www.ebata.co.jp/ebata/products/products001.html

おすすめの理由

重機不要!
パネルを組むだけ簡単施工!
  • 95%の高い空隙率を誇り、掘削範囲を最小限に抑えながら有効容量を最大化。200m³以下の小規模な現場に最適で、限られた敷地面積を最大限に有効活用できます。重機が入らない狭小地でも、人力でスピーディーに設置できるため、戸建ての宅地造成などでパフォーマンスを発揮します。
  • 50cm角・約2kgの軽量パネルは重機を使わずに搬入・組立が可能で、狭小地や造成済み宅地でも静かに短工期で設置できるため、後付けを含む小規模住宅への導入に適している。

こんなお悩みにおすすめ

  • 狭小宅地での貯留スペース確保が課題...
  • 特殊な重機を使わず施工したい....
  • 専門知識がなくても施工したい...

品質・安全性・施工実績を備えた
雨水貯留槽「3選