引用元:リス興業株式会社公式HP(https://www.risu-kogyo.co.jp/risurainstadium/gt/)
リスレインスタジアム®GTの特徴・強み
業界トップクラスの高強度で大型車両の駐車も安心
従来のレインスタジアムⅡのおよそ2倍の強度を持つリスレインスタジアム®GT。脚部の支柱構造をこれまでの四角形から変則六角形構造(PAT.P)へ変更したことによって、高い強度を実現しています。そのため、大型車両の停車や駐車にも対応可能であり、雨水貯留槽上部でのクレーン作業も行えます(対応クレーン作業に条件があります)。
高い空隙率で効率的な雨水貯留
リスレインスタジアム®GTは、上記の通り高い強度を持っていることに加えて、水を溜める量を表す「空隙率」は94%程度を確保している点もポイントといえます。そのため、効率的に雨水の貯留を行える点は強みのひとつです。
また連結構造を利用しているため、自走式カメラやバキュームホースといった維持管理器具を使用した清掃作業が可能。施工後のメンテナンス性も高いため、性能を保ちつつ長期の利用が可能です。
施工効率の向上で工期短縮とコスト削減
コンクリートの雨水貯留槽と比較すると、材料や施工コストを抑えることが可能です。さらに、人力施工が行えることからスピーディーな施工を行えるため、工期を大幅に短縮できます。実際に施工を行う際には、はめ込むだけの簡単作業であり接続部品などはありませんので、1日あたり300㎡の施工を行えます。
埋設後の雨水貯留槽上にてレッカー・クレーン作業が可能であり、余計な工数を省けるためにコストを抑えられます。またパレット不要で現場搬入ができ、施工後のパレット回収を行う必要がないため産業廃棄物処理におけるコスト削減にもつなげられます。
リスレインスタジアム®GTの基本情報
- 貯水率(空隙率)…94.0%以上(側板除く)
- サイズ…
GT本体フル 1000×1000×145h(mm)
GT本体ハーフ 500×1000×275h(mm)/1000×500×275h(mm)
GT本体クォーター 500×500×275h(mm)
GT本体フル凸 1000×1000×275h(mm・凸部高さ30mm)
GT本体ハーフ凸 500×1000×275h(mm・凸部高さ30mm)/1000×500×275h(mm・凸部高さ30mm)
GT本体クォーター凸 500×500×275h(mm・凸部高さ30mm) - 強度…T-25対応
- バリエーション…本体8種類
メーカーとしての強み
リスレインスタジアム®GTを提供するリス興業株式会社は、これまでに多数の施工実績を積み重ねてきた経験を持っている企業です。同社ではその経験を活かし、雨水災害対策に必要なプラスチック製地下貯留の設計について、個々の環境やさまざまな条件に合わせた設計をサポートすることが可能。リスレインスタジアムの構造図面や計算書の作成といったように、専門的な資料の作成を行っています。
その中から、対応力や品質、安全性、実績、施工や管理の簡便さ、環境への配慮など 重視したいポイントをチェックして、該当する雨水貯留槽(メーカー)を見つけてみましょう。 |
施工事例
※リスレインスタジアム®GTに関する施工事例はまだありません。
リス興業株式会社とは
1953年に創業したリス興業株式会社は、多くの人から愛される動物であるリスを企業ブランドとして、さまざまなプラスチック製品を提供している企業です。同社が手がける製品は、日用品、物流産業資材、食品包装容器、建築土木資材、スポーツ資材、工業部品、医療関連品など幅広い分野にわたっている点が特徴。現在はそれぞれの製品分野において分社化することで専門性を高めており、顧客に寄り添いながら製品の開発を行っています。
基本情報
| メーカー名 | リス興業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 岐阜県岐阜市神田町9-27 大岐阜ビル |
| 創業/設立年 | 設立 昭和46年4月16日 |
| 事業内容 | プラスチック製雨水貯留浸透槽、擬木(プラウッド)、左官資材、プール資材、保安資材など |
| 問合せ先 | (東日本)03-6739-0333 (西日本)058-386-0050 |
| 公式サイト | https://www.risu-kogyo.co.jp/risurainstadium/ |

